感染症・食中毒を予防する殺菌消毒装置のパイオニア、日本カーヴィング

感染症予防事例

梅雨時から夏にかけて起こりやすい食中毒とその予防

細菌は湿った空気中で多く繁殖するため、6月から9月までの高温多湿の状態が続く時期は食中毒が多く発生します。

細菌性食中毒

特にこの時期に多い細菌性食中毒は、鶏肉や牛肉に付着するカンピロバクターと、腸管出血性大腸菌O-157菌によるものです。

予防方法

  1. 十分な加熱調理(中心部を75℃以上で1分間以上加熱)を行う
  2. 食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて処理や保存を行う
  3. 食肉を取り扱った後は手を洗ってから他の食品を取り扱う
  4. 食肉に触れた調理器具等は使用後洗浄・殺菌を行う

ウイルス性食中毒

ウイルスに汚染された食品からヒトの体内に入り、嘔吐、下痢を起こす胃腸炎症状で、その原因菌の90%以上がノロウイルスです。
感染経路は、二枚貝(カキ等)の生食が原因の事例が多く、冬季にピーク時をむかえていますが、ヒトから排泄された菌が河川水から海に流れ、河口付近で養殖している二枚貝に入る為等の食品からの感染、また調理の過程で調理人の手指から感染する人からの感染があり、季節を問わず発生します。

予防方法

  1. 調理従事者はウイルスの二次感染を絶つ為、十分な手洗いとうがいに加えて、マスクや手袋の着用を習慣づけることです。
  2. 感染者からの直接感染を回避する為、保健所や幼稚園、高齢者施設、身障者施設、病院、乳幼児のいる家庭では嘔吐物や排泄物の処理のときに手指に付着しないよう注意を払い、処理後は必ず手洗いを念入りに行ってください。
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