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感染症予防事例

ノロウイルス対策の決定版

ノロウイルスは、アルコール消毒に対して抵抗性(一般的効果がないという表現をする)を示す。したがって次亜塩素酸ナトリウム(1000ppm)で消毒を行う。但し医療現場でも手荒れや皮膚障害を起こすため手指消毒としては使用していない。

次亜塩素酸ナトリウムの使用例

対 象

使用頻度

使 用 法

床上のウイルス汚染液

0.5% (5,000ppm)

本薬をしみ込ませた不織布ガーゼなどで拭き取る

ウイルス汚染の環境

0.05% (500ppm)

清拭

リネン

0.1% (1,000ppm)

30分間浸漬

0.02% (200ppm)

洗浄後の最終すすぎ水で
5分間以上の浸漬、そのあと水洗い

食器

0.02% (200ppm)

洗浄後に5分以内の浸漬

哺乳びん
投薬容器
蛇管

0.01% (100ppm)

洗浄後、1時間浸漬

※消毒と滅菌のガイドラインより

哺乳びんの消毒でさえも0.01〜0.0125%(100〜125ppm)で洗浄後1時間の浸漬が必要であり、10数秒で不活化できる紫外線殺菌は時にノロウイルス対策として最も有効な手段です。

ノロウイルス対策の決定版

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