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感染症予防事例

全国版で「浅漬製造施設への立入り調査結果について」を公表  厚生労働省

厚生労働省が、11月16日「浅漬の衛生管理について 〜漬物事業者の食中毒予防対策〜」
を発表し、さらに全国版で「浅漬製造施設への立入り調査結果について」を公表しました。
これは、今年8月に札幌市等で、浅漬が原因で、腸管出血性大腸菌O157 による食中毒事件が発生し、8名の方が亡くなられたことを受け、厚生労働省が製造現場にての洗浄・殺菌や低温管理など、原料から製品までの一貫した衛生管理が改めて必要だと判断し、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒・食品規格合同部会での審議を踏まえて「漬物の衛生規範」を改正されたものです。

「要約」 漬物の衛生規範を改正=衛生管理を確実に
(リーフレットの衛生管理のボイントより)

  1. まずは設備・器具を清潔に
  2. 作業に従事する人も清潔に
  3. 清潔な原材料を使って
  4. 清潔につくる

内容をここに添付致します。

添付資料1 浅漬の衛生管理について 〜漬物事業者の食中毒予防対策〜 平成24年10月12日
添付資料2 浅漬製造施設への立入り調査結果について 平成24年11月16日

尚、従事する方々の衛生管理(手の殺菌・乾燥)に、自動手指殺菌乾燥器(クリアレディ)を強くお勧めします。

矢寿井感染制御研究所 理事 高原 和男
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